「健康」と勘違いしないで!「片頭痛」は病気です。

「健康」と勘違いしないで!「片頭痛」は病気です。

「頭痛」といっても様々なものがあり、風邪やインフルエンザになった時、かき氷を食べた時、
二日酔いの時、長時間パソコン作業をした時等々、症状も人それぞれ。

 

子供から大人まで幅広く「頭が痛い」という経験をした方は多いのではないでしょうか。

 

その中でも、月に1、2回、週に1、2回のことも。同じような状況の時に頭の片側、あるいは両側がズキズキと心臓の音と一緒に痛む。
そんな症状をお持ちの方はおられるのでは・・・?その頭痛もしかすると「片頭痛」かもしれません。

 

私も10年近く頭痛に悩まされ、家事がままならない程の痛みがやってきて寝込んでしまうことも・・・。
頭痛の種類があることや、何の頭痛かも分からないまま、しばらくすると治まるからと、時間が来るのをひたすら耐えて我慢をしていました。

 

薬に頼りすぎると体に悪いのではないかという勝手な思い込みもあり、結果放置状態に・・・。
それでは×です。みなさんは、その痛みどうしていますか?市販の薬を飲みますか?

 

我慢することに限界を感じるようになった私は、どうしようもなくなり医療機関を受診することに・・・。

 

その時、先生は頭痛にはいろいろなタイプがあり、誤った対処をすると、ますますひどくなること等を丁寧に教えてくれました。
そして頭痛ダイアリーをつけることを薦めてくれました。

 

いつ、どんな時、どのくらいの痛みが、どのくらいの時間続いたのか等を痛くなった時だけでもいいので記入するようにと指導してくれました。
続けることで必ず見えてくることがあります。私の場合は、やっとここで自分の頭痛のタイプが「片頭痛」であることが分かったのです。

 

「片頭痛」の症状は人それぞれで、目がチカチカしたり、ギザギザ模様の前兆が現れる人、
ストレスからの解放でなる人、チーズ等の食べ物でなる人等、たくさんの要因があるようです。

 

1回の頭痛が続くのも4〜72時間と個人差があります。

 

「片頭痛」は、他の頭痛と違い血管が拡張することにより、頭痛が起こるのではと考えられているそうです。
そのため「いつものことだから。」「体質だから。」と軽く考え放っておくと大変なことに・・・。

 

今は「健康」と思っていても、頭痛の積み重ねにより血管が傷つき、将来脳疾患の病気になる可能性が何でもない人に比べて8倍ものリスクがあるそうです。
痛みを感じ始めたら、すぐに薬を飲むことがとても重要になるそうです。

 

ひと昔までは、ただじっと耐える、市販の鎮痛薬を飲む、頭を冷やすという治療法の片頭痛でしたが、
現在は医療の進歩により、市販の鎮痛薬とは違う、「片頭痛」のメカニズムに合わせたトリブタン系の薬が開発され、
飲むタイミングのコツさえつかめば、すぐに効果が現れるようになりました。

 

発作が起きても、慌てることなく、気持ちの上でもとても安心できますよ。

 

普段は「健康」と思っていてもそれは大きな勘違いです。「片頭痛」は病気です。早めに医療機関を受診し、
信頼のおける主治医のもとで治療することが大事です。また、生活習慣の見直しもしましょう。

人間誰もが常に健康でいたいものです。しかしなかなかそうもいかないのが生身の体。
体調を崩した時にお世話になるのが医療施設。そしてそこで処方されるのが薬。
医師の判断で出されるもので、当然ですが患者は薬の判断ができません。

 

日本の医療は「薬漬け」だとよく言われます。これは必要以上に薬を飲まされている患者が多いということです。
高齢者のほとんどが、掛かりつけの医師から処方された薬を何種類も飲んでいるのが現状ではないでしょうか。
旅行鞄の中にも必ず薬が入っています。薬が無いと不安です。

 

もちろん薬は病気を治す大きな助けになっていることには間違いありません。

 

数年前私も薬のお世話になりました。帯状疱疹で一週間薬を飲みました。医師はその薬が高いことを、前もって知らせてくれました。
そして確かに高い薬でした。ただし一週間だけ飲む薬でしたので薬局への支払いが一度だけなのが幸いでした。

 

しかし多くの患者たちが毎日薬と付き合っています。もちろん絶対にその薬を飲まなければならないケースも多いと思います。
その一方で無理に飲まなくても良いのではと思えるケースもあります。

 

例えば血圧の薬です。知り合いの老人は高血圧の薬を出されたので毎日欠かさず飲んでいました。ところが最近血圧が低い日が続きました。
それでもなお「お医者さんが飲めと出した薬だから」と飲み続けていました。そしてどうもふらつくので血圧を測ってみると低すぎることが判明。

 

血圧が低い時に「血圧を低くする」薬を飲むと言うのはおかしなものではないでしょうか。
とかく多くの高齢者は、医師を尊敬し素直に指示に従います。そして何の疑問も持たずに薬を飲むことが多いのです。

 

患者と医師との信頼関係はとても大切なことだと思います。昔の医師の中には、質問したりすると怒り出す人が結構いたと聞きます。
しかし最近の医師はなかなか話し方も優しく、医師とはサービス業の一種なのかもしれないと思うようになりました。

 

最近では、患者を呼ぶときには「さん」ではなくて「様」を付けて呼ぶ医療機関が多いようです。時代が変わったのですね。

 

しかし患者による薬への妄信は相変わらずのようです。薬の飲み過ぎで健康を害しては困ります。
信頼できる医療機関と薬に助けられながらも、患者自身が薬の内容をしっかり把握していることが大切ですね。

 

結局は医療と薬は健康でいるための脇役ではないでしょうか。

数年前のことでしたが、あかぎれに悩まされたことがありました。
毎年決まって冬になると出てしまう症状で、手やかかとが切れて、とにかくかゆくてかゆくて仕方ありませんでした。

 

あかぎれの原因となるのは肌の乾燥ですが、不思議なことにあかぎれに悩まされるようになったのは、
湿度の高い日本海側に引っ越してきてからでした。
あかぎれでとくに困ることは、痛くても普段の生活で水を使わないようにすることができないことです。

 

たとえば顔を洗ったり、食器を洗ったりなど、毎日暮らしていくうえでどうしても水に触れなければなりません。
そんなときは、痛いのを我慢しながら、洗いものをするしかありませんでした。

 

あかぎれがあまりにつらかったため、ついに皮膚科に通うことにしたものの、塗り薬を処方してもらっただけで、症状はなかなかよくなりませんでした。
そこで家族に相談してみたところ、馬の油を塗るといいとのことだったので、試してみるとあかぎれの症状が少しずつでしたが、改善されてきました。

 

そのほかにも就寝時には靴下を履いたり、十分に加湿をしたり、また肌をマッサージして血行をよくすると、あかぎれに効果があるようです。
とにかく乾燥があかぎれの大敵なので、冬には暖房を入れるときでもなるべく湿度を落とさないように気をつけるようにしました。

 

そのためもあってか、最近は年々、あかぎれの症状が改善されてきているような気がします。
いろいろと改善方法を試してみたおかげで、最近では冬にあかぎれになることは少なくなりましたが、
それでも肌が乾燥することが多いのが現状です。

 

室内にいると、とくに肌が乾燥しがちになってしまうようです。これがひどくなると、再びあかぎれになってしまいそうです。
その予防策として、クリームを使うようにしました。

 

最近使い始めたのがベビークリームです。赤ちゃんの肌に塗るためのものなので、肌に優しい成分でできており安心です。
このクリームを使うことで乾燥肌がだいぶよくなってきた気がします。とにかく、
肌を乾燥にさらさないよう、これからも気をつけていきたいと思います。

体調不良になって病院で診察を受けたり、検査を受けたり、薬を処方されたりしたときに「そこまで入念にする必要があるのか?」
と思ったことが私は今までに何回かあります。

 

たとえば、私が尿管結石になったとき、レントゲンを撮られてから腹部のCTを撮られました。
すると泌尿器科の医師は「レントゲンを撮っただけではほとんど何もうつらないんだよね」と私に言いました。

 

レントゲンと腹部のCTを比べたとき、腹部のCTのほうが撮影精度が高いのは言うまでもなく、
それならば最初から腹部のCTだけ撮影すれば良いのではないか?と私は思いました。

 

その医師が言うには「まあ、念のためね」という理由だったのですが、そのレントゲン撮影もタダではありませんので、ちょっと納得がいきませんでした。
医師からすれば万全を配しているということなのかもしれませんが、私からすれば無駄なことをしていると思えてしまったのです。

 

また、違う病院でも風邪でかかったはずなのに、血液検査までしたことがありました。
確かにそれは大事をとれば必要なことなのかもしれませんが、そこまでする意味があるのかな?と感じたのは事実です。

 

健康を守るためにはあれこれ検査するのが1番近道なのかもしれませんし、それでたとえお金がかかったとしても健康のためにはしかたがないという気持ちになります。
ただ、それが国の医療費を圧迫しているのだとしたら再考する余地がありますし、決して安易に決めて良いことではないと私は思います。

 

薬に関しても同じで「念のため」で出される薬が多過ぎるような気がします。
患者に対して万全の配慮をしているつもりなのかもしれませんが、そうして過保護になり過ぎてしまうのはいかがなものかと私は考えてしまうのです。

 

ただ、私とは逆の考えで「何でもっと入念に検査してくれないのだ」と、主張する人もいると思います。
ですから、医療関係者としてはそのバランスを取るのがとても難しいのだと思います。

 

ですので、適切な診察や検査や処方を施すのはとても難しいことなのだと、こうした一連の医療行為を見ていると私は嫌でもそれを強く感じてしまいます。

はじめまして、40代の女性です。私はこれまで色々な病気をしてなんとか乗り越えてきました。
そして思うのが、やっぱり人間は体が資本だと言う事です。

 

どんなに綺麗にメイクをしても、お気に入りの洋服を着ても健康でないと全く楽しくはありません。
今から数年前、体調がとても悪い日が続いたことがあります。
いくら寝ても疲れが取れないし、常に動悸がして手が振るえ、目は真っ赤に充血し職場の同僚も心配してくれました。

 

それに沢山食べてもどんどん痩せて行き、汗の量も増え毎日体の中がマラソンをしているようでした。
普段から貧血気味だから鉄分が豊富な豚レバーやほうれん草、ひじきなどを食べて無理をしないようにしておけば、
そのうち治るだろうと病院には行かず放っておきました。

 

そして症状は一進一退を繰り返しジワジワと悪化をしていきました。
ある日職場のロッカーの上にある荷物を取ろうと思い、上を向いた瞬間にふわ〜とめまいがして、気分が悪くなってしまいました。

 

そのあと動悸が酷くなり、とても働ける状態ではなくなったので、会社を早退しました。

 

そして自宅近くの循環器内科に行きました。
待合室で順番を待っているときも動悸が酷くて、何か大変な病気にかかっているのではないかと、不安で一杯でした。

 

10分位待ったら先生に名前を呼ばれ、診察室に入りました。
血圧を測り採血をして、精神安定剤を処方してもらい自宅に帰りました

 

後日検査結果を聞きに内科に行くと、先生からあなたの病気は甲状腺亢進症だと言われました。
初めて聞く病名だったので、とても不安になり先生に私の病気は治りますか?と聞きました。

 

すると先生は、薬を飲んでいれば良くなる病気だと言ってくれたので、ホッとしました。
それから毎日薬を飲み続けていたら、徐々数値が下がり一年ほどで正常の数値になることが出来ました。

 

今でも月に一度通院し、薬を飲み続けています。
そして先生に太鼓判を押されるくらいに、健康になることができました。

 

もっと早く病院へ行くべきだったと思いました。
これからは、自宅で休んでも体調が優れない時は、早めに病院に行って薬を処方してもらおうと思います。

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